新宿 但馬(たじま)屋珈琲店 スラウエシ・トラジャ

 インドネシアの珈琲豆再び

 インドネシアの但馬屋珈琲店で購入したもう一つの珈琲豆についても感想加えておきます。もともとシングルオリジンの美味しい苦い珈琲豆を探していたのですが、思わぬところで美味しい苦いブレンド珈琲豆を見つけてしまったわけですが、そうなると同じく取り扱っている豆にも期待が持てます。前回同様にたっぷり(15g〜23g)豆を使って珈琲を淹れました。

 中細挽きでの、わたしの個人的な評価は苦味 6/10点、酸味2/10点です。但馬屋特選オリジナルブレンドに近い苦味は出ていますが、コクや後味の部分でシングル由来の荒削りさが出ています。中南米のブレンドに迫る苦味の珈琲がインドネシア トラジャで生み出される点は面白いです。煎り方にもよるとおもいましたがマンダリンより酸味が抑えられていると思いました。

 トラジャはインドネシアのスラウェシ島の標高1,000m overの地域です。赤道より少し南でインドネシアを代表する珈琲豆の一つが生産されています。

 

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