アメ横 ビタール:ブルーマウンテン

濃ければいいわけではない

 アメ横に行ってきましたので、ビタールを訪れて気になっていたブルーマウンテンを購入しました。ブルーマウンテンは100g1200円ということでブレンドに比べるとかなり高額ですが、その分期待が持てます。

 最近のわたしのいつもの淹れ方、20gぐらいの豆量で200ml程度の湯量で美味しい苦い珈琲を期待して飲んでみたのですが…結果…まずい…。

 ちょっと、これは飲めないんじゃないかと思ったわたしですが、よくよく考えてみれた一般的な13gぐらいの豆量であれば飲めるのではないかと思い淹れなおしたところ、問題なく飲めました。というより 13gぐらいでブルーマウンテンの美味しさを感じることができます。個人的な評価は苦味 2/10点、酸味4/10点です。酸味も特出しているのではなく酸味を超えてバターのようなまろやかさが口の中に広がります。おそらく豆量を増やした時にこのバターの風味が倍増された結果、逆に胃もたれを引き起こしかねない味に変わってしまうのだと思います。

 わたし好みの苦苦珈琲ではありませんが、繊細な酸味とバター風味は他の珈琲とはまた違った味になっていると思います。

 ブルーマウンテンはジャマイカにある山の名前です。 ブルーマウンテンの名前はなんとなく知っていましたがジャマイカにあるということは調べてみて初めて知りました。ブルーマウンテンの珈琲豆は本来特定のエリアだけで生産されたものだけが名前をつけられるもののようで、偽のブルーマウンテンも多く出回っているようですが、ちゃんとお金を払ったので正式なブルーマウンテンの珈琲豆を飲んだものと思いたいです。

ビタールは上野〜御徒町間のアメ横に面しています。

ビタールの他の珈琲豆については以下の記事も是非ご覧ください。

アメ横 ビタール:ブレンド&キリマンジャロ

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